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運送事業者向けコラム
運送会社の帳票チェック・運行管理体制サポート
運行管理体制に不安がある運送会社様へ一般貨物自動車運送事業は、許可を取って終わりではありません。許可取得後に重要になるのは、点呼記録、乗務記録、運転者台帳、日常点検表、教育記録などを、日々の運行の中で正しく残し、会社として確認できる状態... -
荷主企業向けコラム
トラックの適正原価はタクシーの認可運賃でも貸切バスの公示運賃でもない
標準的運賃・旧タリフとの違いと旅客運賃規制との比較(2026年7月時点) 適正原価という言葉は、トラック業界には新しく響きます。しかし、旅客運送では、原価を踏まえて運賃を確認する仕組みが以前から使われてきました。タクシーには認可運賃があり、貸... -
ニュース・お知らせ
【無料配布】貨物運送業許可更新制に備える 運行管理体制の総点検チェックリスト
2028年6月までに始まる許可更新制に備えるための現状確認シート 運行管理体制の総点検チェックリストを無料でお送りします。 2028年6月までに、一般貨物自動車運送事業に5年ごとの許可更新制が導入されます。 許可更新申請書や審査基準はまだ公表されてい... -
荷主企業向けコラム
貨物運送業許可更新制・適正原価で、荷主の物流委託はどう変わるか| 荷主企業が負う法的リスクと今すぐ確認すべきこと【2026年7月時点】
貨物運送業許可更新制と適正原価の導入で、荷主企業の物流委託は、価格だけでは判断できない取引になります。運送事業者だけの話ではありません。 1.荷待ち・荷役の対価を払わない荷主が、社名公表の対象になります 荷待ち、荷役、附帯作業の対価を支払... -
運送事業者向けコラム
適正原価とは?標準的運賃廃止と貨物運送業許可更新制への影響【2026年7月時点】
2026年7月17日、国土交通省は「適正原価の設定に向けた有識者検討会」の第1回会合を開催しました。適正原価は、一般貨物自動車運送事業の許可更新制と一体で導入される新たな考え方です。しかし、2026年7月時点では、適正原価の金額や具体的な算出方法はま... -
運送事業者向けコラム
一般貨物自動車運送事業の許可更新制はいつ始まる? 国土交通省資料で示された施行までの流れ【2026年7月時点】
2025年6月の法改正により、一般貨物自動車運送事業の許可は5年ごとの更新制になります。許可を取ればそのまま続けられるのではなく、一定の期間ごとに、引き続き事業を続けられる状態にあるかを確認されることになります。ただし、2026年から直ちに許可更... -
運送事業者向けコラム
貨物運送業許可更新制・適正原価導入特設ページ
貨物運送業の5年許可更新制・適正原価とは|最新情報と今から確認すべきこと 2025年6月に改正貨物自動車運送事業法が公布され、貨物運送業許可更新制と適正原価の導入が決まりました。これまで一般貨物自動車運送事業の許可は、一度取得すれば更新の必要... -
荷主企業向けコラム
特定運送委託で全国初の勧告 協議中・支払済みでも勧告を免れなかった理由
特定運送委託で全国初の勧告 協議中・支払済みでも勧告を免れなかった理由 「附帯業務料は協議中です」「金額が決まり次第、支払います」。それでも、勧告は免れませんでした。 2026年7月10日、公正取引委員会は、ミネベアアクセスソリューションズ株式会... -
荷主企業向けコラム
実績|全国100拠点以上の物流現場確認・指導実績
実績|物流現場の指導実績 パナソニックグループにおいて、全国100拠点以上の物流現場に自ら足を運び、現場の実態を確認してきました。 契約や社内ルールを整えるだけでなく、その内容が現場で実際にどう運用されているかを、自分の目で確かめてきたこ... -
荷主企業向けコラム
実績|物流契約・社内ルール整備
実績|物流契約・社内ルール整備 パナソニックグループでは、物流基本規程・物流管理規程の制定・改訂をはじめ、輸配送契約、倉庫内作業委託契約、倉庫寄託契約、倉庫賃貸借契約、作業設備賃貸借契約などの標準契約書の起案・改訂、さらに各種基準書・手順...