総合物流施策大綱2026−2030では、物流は「運ぶ現場の問題」から「企業経営と社会インフラの問題」へと位置付けが変わりました。
本特集では、荷主・物流会社・消費者に求められる変化と、2030年に向けて企業が直面する物流リスクを、実務と現場の視点から解説しています。
この記事を書いた人
行政書士 楠本浩一(行政書士法人運輸交通法務センター 代表)
物流業界で30年以上、うちパナソニックの物流部門・物流子会社に20年在籍し、物流法務を担当。
著書:荷主と物流会社のための物流下請法と「法令違反」防止ガイド
– 荷主のための物流ガバナンス設計…


総合物流施策大綱2026と荷主企業の実務対応|商慣行・CLO・価格転嫁 –
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2026年総合物流施策大綱|44件のパブコメが示した「荷主実務の見落とし」 –
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総合物流施策大綱2026で物流責任はどう変わるのか|荷主企業が見るべきポイント –
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総合物流施策大綱2026-2030 商慣行と荷主の行動変容 –
この記事で分かること なぜ「商慣行の見直し」が政策の独立した柱になったのか 荷主の行動変容として具体的に何が求
同志社大学卒業後、パナソニックの物流部門および物流子会社にて物流法務と契約管理に携わり、物流業界での経験は30年以上。荷主企業と物流会社の双方の実務を通じ、物流部門単独では解決できない課題の所在を把握。
独立後は「荷主責任」を切り口としたコンプライアンス実務の専門家として、社内ルールの制定や委託仕様書の作成、社内研修を通じ、荷主企業のリスク低減を支援。

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【プロフィール】荷主側で物流実務と物流法務の両方を担ってきた行政書士 -
物流業界で30年以上、うちパナソニック及び物流子会社に20年以上在籍した行政書士・楠本浩一のプロフィール。荷主企業向けに取適法(旧下請法)・物流特殊指定等への対...
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実績|メディア掲載・講演実績 -
行政書士法人運輸交通法務センター 代表社員 楠本浩一のメディア掲載・講演実績一覧です。物流下請法・物流社内管理体制の見直しに関するご依頼、協業、取材のご相談はこち...
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【著書を一部無料公開】荷主と物流会社のための物流下請法と「法令違反」防止ガイド -
物流下請法とは何か。2026年施行の取適法改正と物流特殊指定を踏まえ、荷主企業が直面する取引リスクと物流ガバナンスの基本構造を実務の視点から解説。製造業・流通業・小...
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物流下請法とは?2026年改正で荷主が違反主体になる時代の対応と判定基準 -
2026年1月から荷主企業も取適法(旧下請法)の直接規制対象に。長時間の荷待ち・無償附帯作業・口頭発注が勧告・社名公表の引き金になります。自社が対象か30秒で判定でき...
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物流法務とは?荷主が整備すべき法的リスク管理の全体像 -
取適法(旧下請法)・物流特殊指定・独占禁止法・貨物自動車運送事業法・物流効率化法 物流取引に関わる5つの法規制を横断的に整理。契約管理・発注設計・行政調査対応まで...
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特定運送委託とは?【2026年版】4類型・対象外・義務・禁止行為 -
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